日本最大のプールと約500種50,000匹の海の生き物に出会える

愛知県名古屋市、名古屋港ガーデンふ頭にある名古屋港水族館は、「南極への旅」がテーマの南館と「35億年はるかなる旅~再び海へもどった動物たち~」がテーマの北館からなる2つのテーマ館や、日本最大のメインプールなどがあり、約500種50,000匹の海の生き物を間近に観察できる全国屈指の水族館!
名称
名古屋港水族館
住所
455-0033
名古屋市港区港町1-3
営業時間
9:30~17:00 ※季節やイベントにより変動するため詳しくはHPにて
定休日
毎週月曜日 ※ただし、祝日の場合は翌日が休館日 ※春休み期間中は無休
電話番号
利用料金
大人 2,030円、小・中学生 1,010円、幼児(4歳以上)500円

CONTENT

大人気!圧巻のイルカパフォーマンス

名古屋港水族館の最大の魅力ポイントは、北館3Fにある「メインプール」で行われる圧巻のイルカパフォーマンス!左右60m、奥行き30m、深さ最大12mの巨大プールの中、ダイナミックにジャンプするイルカのパフォーマンスにきっとあなたも夢中になること間違いなし!

約3,000人を収容できるスタジアム形式を採用しており、プールが広くてイルカが見えにくい方でも、スタジアム正面には大型映像装置が設けられ、水上に3台、水中に1台のカメラが、イルカたちの泳ぎをリアルタイムで追いかけます。見逃してしまっても大丈夫!リプレイ映像も放送しています。

また同じ北館2Fの「水中観覧席」からは、イルカパフォーマンスを、巨大な水中観察窓から堪能でき、ジャンプに向かう力強い泳ぎなどを観察することができます。まるでイルカたちと同じ海の中にいるような体験ができるのは名古屋港水族館ならでは。

観覧席は絨毯敷きのため、腰を下ろしてゆっくりと過ごせます。水上、水中、どの視点からでも楽しめるイルカパフォーマンスは必見!

シャチやベルーガの公開トレーニングを見よう

北館では「イルカパフォーマンス」だけでなく、シャチやベルーガの公開トレーニングも行っています。飼育係による分かりやすい解説で生態について勉強もできるのが魅力的!

北館3Fスタジアムで行われる「シャチの公開トレーニング」では、巨体が繰り出す豪快な動きを生で見ることができます。実は本物のシャチが見れるのは、名古屋港水族館を含めて国内2館でしか見られない!それを活かした野生のシャチの行動も解説映像つきでご紹介します。

また北館「オーロラの海」エリアの3Fからは、水上から「ベルーガの公開トレーニング」を観察できます!イルカやシャチとは異なり、生息地の環境から大きい体でも小回りの利いた泳ぎをするベルーガならではの特徴を見ることができるのもポイント!また脇にある手押しポンプでは、ベルーガが泳いでいるプールと同じ水温の水に触れることができます。

目で見て、音をきいて、シャチとベルーガの生態を肌で感じよう!

名古屋港水族館が元祖!幻想的なマイワシのトルネード

南館では、名古屋港ガーデンふ頭に係留されている「南極観測船ふじ」がかつて南極へ向かった際のコースをたどり、様々な水域で暮らす生き物たちを観察することができます。

その中でも特におすすめのエリアは、「日本の海」エリアにある『黒潮大水槽』です!ここでは、餌を求め群れを成して行動するマイワシの生態を観察することができます。特に約3万5000匹のマイワシが織り成すトルネードは、まるで1つのいきものようにダイナミックに泳いでおり、神秘的で目を奪われるでしょう。この神秘的な風景の裏側では、飼育係がロープの先に餌と一緒におもりをぶら下げて水槽に入れ、絶妙なタイミングでロープを引っ張りながら少しずつ餌が出し、この餌を狙ったマイワシたちが力強く泳ぎまわることでトルネードを発生させているそう。

他にも「日本の海」エリアでは、悠々と泳ぐ魚たちを下から観察できる「トンネル水槽」や名古屋港付近に生息する小さな生き物をカメラで観察できる「マイクロアクアリウム」も見どころです。

間近で楽しめるフィーティングタイムを楽しむ!

名古屋港水族館では、生き物たちが餌を食べている様子を観覧できる『フィーディングタイム』も行われています!

特におすすめは、北館しおかぜ広場で行われているケープペンギンのフィーディングタイム。展示場所から出て、外で餌をもらうこともあり、よちよちと歩く姿が大人気!

他にも様々なフィーディングタイムがあります。南館3Fのペンギン水槽では、飼育員が水槽内の4種類のペンギンを解説しつつ、ペンギン1羽1羽見分けながら餌を与えています。同じ南館3Fウミガメ回遊水槽では、飼育係の解説を聞きながら、ウミガメが餌を食べる様子を見ることができます。

これらのフィーディングタイムでは、健康状態のチェックなどを行う飼育員さんの姿を見ることができ、まるで水族館の裏側を見ているよう。また先程紹介した黒潮大水槽では、スマやシイラなど回遊魚のフィーディングでは、アジなどの魚の切り身を求めて素早く動く姿を見ることができ、海の生態系を間近で体験できます。

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