【茶臼山高原】標高1,415mの大自然へ!四季折々の絶景がここに
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5月中旬から6月上旬にかけて「芝桜の丘」では、約22,000平方メートルの斜面がピンクや紫の芝桜で彩られ、多くの人々を魅了します。
夏は、新緑の中でキャンプやハイキングが人気で、家族連れやアウトドア愛好家に親しまれています。秋には、紅葉が山々を鮮やかに染め上げ、特に10月中旬から11月上旬にかけて見頃を迎えます。冬は、愛知県唯一のスキー場である「茶臼山高原スキー場」がオープンし、初心者や家族連れでも安心して楽しめるなだらかなコースが特徴です。
また、萩太郎山の山頂には展望台があり、360度のパノラマビューを堪能できます。晴天時には、名古屋のビル群や浜松の商業施設を望むことも可能です。
自然の美しさと多彩なアクティビティがそろう茶臼山高原は、訪れる人々に癒しと感動を与えます。
愛知県北設楽郡豊根村坂宇場字御所平70-185
※4月末~6月上旬、7月中旬~8月末、10月上旬~11月上旬、スキーシーズンは無休
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四季折々に表情を変える、茶臼山高原の自然

標高1,415mの茶臼山高原は、訪れるたびに違う表情を見せる大自然の宝庫。春の芽吹き、夏の涼風、秋の紅葉、冬の銀世界と、四季の移ろいを全身で感じることができます。

春には、山桜やミツバツツジが咲き誇ります。爽やかな空気の中を散策すれば、鳥のさえずりとともに命の息吹を感じられるでしょう。
夏は、標高の高さゆえに市街地よりも気温が低く、心地よい涼風が吹き抜けます。木々が生い茂る森を歩けば、木漏れ日が揺れ、草花の香りが漂う癒しの空間に。日中は青空と緑のコントラストが美しく、夜は満天の星空が頭上を彩ります。

秋が深まると、茶臼山高原の木々は赤や黄色に染まり、壮大な紅葉のパノラマが広がります。10月中旬から11月上旬にかけての見頃には、山全体が黄金色に輝き、訪れる人々を魅了します。澄んだ空気の中で、秋の訪れを感じられます。

冬になり雪が積もると、茶臼山高原は銀世界に。霧氷がキラキラと輝き、雪をかぶった木々が幻想的な風景を作り出します。昼は遠くの山々がくっきりと見え、夜は星がいっそう美しく輝く、特別な季節です。
一年を通して、自然の美しさとその変化を感じられる茶臼山高原。まさに“生きた自然の楽園”です。
標高1,415mの大自然で、非日常の遊びを体験!

茶臼山高原は、四季を通じて多彩なアクティビティが楽しめる自然豊かな高原リゾートです。


春から秋にかけては、ハイキングや観光リフト、ボート、ゴーカートなど、人気のアクティビティが充実しています。
萩太郎山の山頂へと続く観光リフトでは、約12分間の空中散歩を楽しめます。春には芝桜、夏にはサンパチェンスなど、季節ごとの花々を眼下に望むことができます。
やはず池では、白鳥型やコーヒーカップ型のボートやカヌー体験も用意されており、周囲の自然をゆったりと満喫できます。また、全長180メートルのゴーカートコースでは、大自然の中を爽快に駆け抜ける体験ができます。
ほかにも、マウンテンバイクやマウンテンボードのレンタルがあり、初心者から上級者まで楽しめるコースが用意されています。
色鮮やかな芝桜が咲き誇る丘へ

茶臼山高原の「芝桜の丘」は、標高1,358メートルの萩太郎山山頂付近に広がる、約22,000平方メートルの広大な花畑です。

毎年5月中旬から6月上旬にかけて開催される「芝桜まつり」では、南アルプスの雄大な山々を背景に、色鮮やかな芝桜の絨毯が広がる絶景を楽しめます。夜間のライトアップイベントでは、幻想的な雰囲気の中、昼間とは異なる芝桜の美しさを堪能できます。

また、観光リフトを利用して山頂付近までの空中散歩を楽しめ、眼下に広がる芝桜のパノラマビューは圧巻です。
愛知で唯一!初心者や家族で楽しめるスキー場

愛知県唯一のスキー場として、ファミリーや初心者に配慮した設備が充実しています。動く歩道「ベルコン」を備えたファミリーゲレンデや、そり専用ゲレンデ、雪遊び場など、小さなお子様連れでも安心して楽しめる環境が整っています。
名古屋から車で約2時間とアクセスも良好です。日帰りでも気軽に訪れることができます。
※施設情報は掲載時の情報です。最新の情報は施設のホームページをご覧ください。