静岡県

日本のほぼ中央に位置し、太平洋に面した自然豊かな県です。富士山や伊豆半島、駿河湾、浜名湖など見どころが多く、静岡茶・桜えび・うなぎ・わさびといった名産も有名です。沿岸部は温暖で過ごしやすい一方、山間部は冷え込みが強く、地域によって気候の表情が大きく変わるのも特徴です。
名称
静岡県
県庁所在地
静岡市
人口
363.5万(令和2年国勢調査・2020年10月1日現在)
面積
7,777 km²
気候
北部の山岳地帯を除けば全般的に温暖な海洋性気候です。月平均気温の平年値は16.5度、年間降水量の平年値は2324.9mm(静岡地方気象台)で、冬は乾燥して晴天が多く、平地では雪もあまり見られません。地域によっては大雨が起きやすい場所もあり、山間部では冬の冷え込みや降雪が見られることもあります。
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静岡県の場所はどこ?

静岡県は日本のほぼ中央に位置する県。
太平洋に面し、富士山などの山岳地帯から駿河湾・遠州灘の海岸線まで、山と海の自然が共存するのが大きな魅力です。

静岡県の食べ物は?

静岡県には、海の幸と山の恵みを活かした名物がたくさんあります。
以下に代表的な食べ物をいくつか挙げてみます。

静岡茶

静岡県は全国有数のお茶の産地として知られ、香りの良さとすっきりした旨みが特徴です。
食事のお供はもちろん、お土産としても人気があります。

桜えび

駿河湾で水揚げされる桜えびは、上品な香りと甘みが特徴です。かき揚げや釜あげなど、素材の味を活かした食べ方で楽しまれています。

うなぎ(浜名湖周辺)

浜名湖周辺はうなぎ料理で有名です。香ばしく焼いた蒲焼きはもちろん、地域ごとの味付けの違いを食べ比べするのもおすすめです。

わさび

清らかな水と冷涼な環境で育つわさびは、爽やかな辛みと香りが魅力です。刺身だけでなく、そば・丼・加工品など幅広く親しまれています。

静岡県の観光スポットは?

静岡県には、世界文化遺産・富士山を望む絶景、伊豆半島の温泉と海岸線、歴史ある社寺、浜名湖のリゾートなど、多彩な観光スポットがあります。以下に代表的なものを挙げてみます。

富士山(富士宮・御殿場エリア)

日本を象徴する名峰で、信仰や芸術と結びついた文化的価値が評価され、世界遺産「Fujisan, sacred place and source of artistic inspiration」に登録されています。

三保松原(静岡市)

松林と海、そして富士山が同時に望める名勝です。2013年に世界遺産「富士山」の構成資産のひとつとして登録されました。

白糸ノ滝(富士宮市)

高さ20m・幅150mの絶壁から、富士山の湧水が幾筋もの滝となって流れ落ちる名瀑です。こちらも世界遺産の構成資産に登録されています。

久能山東照宮・日本平(静岡市)

徳川家康公を祀る最初の東照宮とされ、社殿は国宝に指定されています。日本平は富士山や駿河湾などの眺望が魅力で、ロープウェイで久能山東照宮へアクセスできます。

伊豆半島(修善寺温泉・城ヶ崎海岸など)

修善寺温泉や熱海温泉など温泉地に加え、火山活動の痕跡が残るジオサイトも点在する人気エリアです。城ヶ崎海岸は溶岩がつくった海岸線と吊り橋の絶景が楽しめます。

浜名湖(浜松・湖西周辺)

湖畔の景色に加え、体験施設や温泉など観光資源が集まる西部の定番エリアです。エリア公式の観光情報もまとまっていて、旅の計画が立てやすいです。

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