【宮きしめん 神宮店】百年の歩み、名古屋の誇りを一杯に。
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幅広でもちもちとした麺に、ムロアジやカツオなど4種類の節を使用した出汁が絡むその味わいは、地元の人々はもちろん、多くの観光客にも親しまれています。
なかでも、日本三大神宮のひとつである熱田神宮の境内に構える店舗は、静かな杜の中でいただく一杯が格別と評判で、参拝客や観光客の立ち寄り処としても人気を集めています。
愛知県名古屋市熱田区神宮1-1-1 熱田神宮境内くさなぎ広場
※施設情報は掲載時の情報です。
最新の情報は施設のホームページをご覧ください。
CONTENT
熱田の杜が育んだ、名古屋きしめん物語

名古屋めしの代表格「きしめん」。その歴史は江戸時代にまで遡り、当時から名古屋を象徴する料理として親しまれてきました。
きしめんの名前の由来には諸説ありますが、宮きしめんでは「碁石麺(棊子麺)」から派生したという説が有力だとされています。
独特な平たい形状は、中部地方特有の濃厚な味の醤油や味噌で作った出汁をより堪能するために生まれたと考えられます。
熱田神宮を発祥の地とする宮きしめんは、大正12年創業の宮商事株式会社が手がけ、宮司様から「宮」の字を授かり誕生しました。
素材にこだわり、製法に誇り、名古屋きしめんの正統


宮きしめんが長く愛されてきた理由は、素材と製法へのこだわりにあります。
選び抜かれた特等粉の小麦と、身体にやさしい軟水を使用し、麺そのものの味わいを極めています。乾麺では、国内初の「折りたたみ式」を開発し、通常の倍以上の時間をかけて乾燥させることで、コシと滑らかさを両立。半生麺は「島田作り製法」でふっくらとした弾力を生み、冷凍麺は釜揚げの美味しさを閉じ込めています。
さらに、しょうゆつゆ、みそ煮込つゆ、おすましつゆ、夏季限定ざるつゆと、名古屋ならではのしっかりとした味わいを引き立てるお出汁も充実。
伝統と革新が調和した宮きしめんは、名古屋の食文化の誇りです。
熱田の緑と、名古屋の旨味をひとつに。
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熱田神宮の豊かな杜に抱かれる「宮きしめん 神宮店」は、名古屋観光に欠かせない人気スポット。屋外席で、風にそよぐ木々を眺めながら、伝統のきしめんを味わう特別な時間を楽しめます。
しょうゆつゆ、おすましつゆと、名古屋らしい味わいも豊富に揃い、季節ごとに異なる境内の景観とともに堪能できるのが魅力です。
熱田神宮から車で5分の「伊兵衛」は、季節の素材をいかした料理ときしめんメニューを提供する隠れ家的な店舗。落ち着いた雰囲気の中で、きしめんをゆったりと味わいたい方におすすめです。
さらに、利便性抜群の「神宮東店」、モダンな雰囲気の「フジタモール店」、大型商業施設内にある「土岐店」など、店舗それぞれに個性があり、さまざまなシーンに寄り添います。
名古屋を訪れた際には、宮きしめんの味に触れてみてください。
名古屋 伝統の一杯をお取り寄せ


名古屋の味を全国へ届ける「宮きしめん」のオンラインショップでは、創業以来のこだわりが詰まった商品を多彩に取り揃えています。
お出汁も、定番のしょうゆつゆや赤味噌を使用したみそ煮込つゆ、白しょうゆベースのおすましつゆ、夏季限定のざるつゆなど、バリエーション豊かに展開。 季節限定商品や贈答用セットもあり、ギフトとしても喜ばれています。
ご自宅で楽しむのはもちろん、大切な方への贈り物にもおすすめな宮きしめん。 オンラインショップをぜひチェックしてみてください。